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名物料理への道 その二 「軍鶏の味」

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先日の試食会の意見を取り入れ、2回目の試食会。
短いスパンですが、スタッフ同士で「あーでもない」「こーでもない」の繰り返し。
前回の鍋は、軍鶏の味があまり感じられないと言う意見が多く、今回は軍鶏軍鶏した鍋に。
そして始めから具材鍋に入っていたら、どんな食材なのか?
どんな部位なのか?
と言う、食べる前のワクワク感も無くなる。
軍鶏鍋というと、なんとなく「すき焼き」が頭をよぎる・・・。
そういった、自分たちの余計な考えは無しで、純粋に軍鶏の味を追求した鍋に!という意気込みでの
そんなこんなの2回目の試食。
しっかり軍鶏の味が出ていて、中々の出来具合。
でも、まだまだ改良することばかり。

一度食べたらやめられない、また食べたい!
と思えるまでは、時間がかかりそう。
でも、ちょっとづつ進んでると感じる2回目の試食会。
盛り付けに、中に入る具材、その味に行きつく工程、全てにこだわって、研究していきましょう!

マネージャー  佐々木

名物料理への道 幕開け

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老舗と言われるお店や旅館。
定義は色々あるようですが、私としては100年以上続くと、老舗の言葉が重たく感じるように。
和菓子屋さんや、旅館、飲食店等の、様々なジャンルのお店が長く続き、老舗店に。
そこには、長く続く価値のある名物の商品が必ずあります。
大忠も創業150年の老舗旅館。

先日より、大忠では今後の大忠の新しい「名物料理」となるお料理の開発を開始。
使用する食材は「軍鶏」
これから試作・試食を何度でも重ね、味はもちろん食材や
見栄えに、心にガツンと来るインパクト、全てに拘った「鍋」を開発します。
第1回目は軍鶏の定番の「軍鶏すき」でスタート。

1回目はもちろんですが、先の長い道のまだまだスタート地点。
これから何回続くか分からない「試作」と「試食」を繰り返し、目標は「100年続く名物料理」
そして、スタッフブログもそれを追っての、ちょっとした大忠物語の幕開けです。

マネージャー  佐々木

こだわりの「岩魚」

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山の魚の代表選手「岩魚」
大忠の岩魚は全て、特別な「岩魚」

大忠で塩焼きにする岩魚は、「杜の岩魚」と言って綺麗な清流をせき止め、天然の環境で育てられた岩魚。
綺麗な水で育った魚は、匂いもなく本当に美味しく頂けます。
こんがりと焼き上げた岩魚は、身はふっくらで、外はパリッと香ばしい。

当日でも、ご注文承っておりますので、是非ご賞味下さい!

マネージャー  佐々木

楽しく美味しい「選べるメイン料理」

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大忠のお食事の楽しみの一つ、「選べるメイン料理」
4つの中からお一人様お一つ選んで頂けます。

季節で変わる料理もあれば、安定のお料理も。
どれもこれもというお客様には、メイン料理を2つ選べるプランもございます。

①和牛最高級A5ランクの仙台牛のステーキ
②仙台名物・牛タン『芯』 とろける煮込みステーキ
③たらば蟹の特製オイスターバター焼き
④【9月~11月】 吉次の煮付け

コース料理に、おばんざい、組み合わせると色々なお食事の楽しみ方が。
紅葉ももう始まっておりますので、是非ゆっくり秋の味覚をお楽しみ下さい。

マネージャー 佐々木

舞い上がっちゃう程嬉しい「秋の恵み」

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この季節の味覚と言えば「キノコ」
特に天然のキノコの美味しさと香りは、市販の物とは段違い。
今回頂いたのは「舞茸」
採った人が舞い上がって喜んでしまうから、美味しさのあまり舞いがるからなど名前の由来は色々です。
でもいずれも、全て喜びの表現。

時折入る、天然の自然の恵み。
当たった時は、最高にラッキーデーです。
メインが何なのか分からなくなっちゃうほどの逸品です。

マネージャー  佐々木
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daicyu

Author:daicyu
創業明治元年。宮城蔵王 遠刈田温泉にある全10室の小さな旅館です。お客様の「また来たよ」が聞きたくて、毎日「あったらいいな」のおもてなしをみんなで考えています。どうぞ宜しくお願い致します。

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