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水と生きる

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山崎蒸留所。
ウィスキー好きの私、色々と楽しみに。
サントリー創業までの本や、ウィスキーについての本は色々読みましたが、
実際に目で見る事と本で想像する事は全く違うんだなと。

大阪という大きな町で、美味しいウィスキー。
正直に言うと、本当?
大阪って大きな町で、水道水も飲めないイメージ。
そんなところで美味しい「ウィスキー」が?
でもしっかり、作られていました。

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地下から汲み上げた地下水と、3本の川が合流して作り出す環境。
そして、スタッフさんの情熱で美味しいウィスキーが出来上がっていたんです。

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もちろん見るだけではなく、しっかり体験勉強も。
そして、ずーっと念願の響30年。
購入は出来ませんでしたが、しっかりと味わってきました。

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「水と生きる」ってキャッチフレーズが、心に響くサントリーさん。
人間が生きるために絶対に必要な1つが水。
それを商売にして大切にするって、本当に大変な事と実感した1泊2日の研修でした。
お世話になった方々に感謝し、今回の経験を自分の中で消化していき活かして参ります。
ありがとうございました。

マネージャー  佐々木

芯から温まる「湯」に感謝

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温泉旅館にいると、普段から温泉とお付き合い。
実際に自分が入ったり、お掃除したり、チェックしに行ったりと毎日の業務。
源泉を地下から汲み上げ、遠刈田温泉の旅館さんにたどり着く。
こんな当たり前のことですが、よくよく考えると温泉って有限。
そう考えると、なんだか感慨深く、いつまでも出てくださいと感謝感謝。
でも、枯渇した後はきっと違う泉質になっちゃうんだろうな~と思いつつ入浴。

大忠のお風呂、足・腰に良く効くお湯と沢山のお客様にご入浴頂いております。
個人的には、切り傷もあっという間に治るお湯かなと。
是非、この効能豊かな大忠のお湯を、どうぞご堪能下さい。

マネージャー  佐々木

名物料理への道 その六 「軍鶏鍋への独り言」

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軍鶏鍋
現実の昔、坂本龍馬が好きだったとされる鍋。
フィクションでは鬼平犯科帳シリーズで登場する鍋。

仙台のセリ鍋や、博多のもつ鍋、秋田のきりたんぽ鍋、広島の牡蠣の土手鍋
自分で作った鍋も含めると相当な回数の鍋を食べております。
基本的にみーんな美味しいんです。
でも、もう一回県をまたぎ、食べに行こう!っと思ったお店は正直無いんです。

今回のお題、「軍鶏」、「100年続く名物料理」、「もう一回食べたい鍋」
軍鶏鍋を食べに何度も足を運ぶ理由。
先ずは、それを確かめないと前に進まない気が・・・。
考えて打ち込んでいる内に、独り言のようなブログになってしまいました。
次回はその理由が判明するかもです。

マネージャー  佐々木

名物料理への道 その五 「ラーメン?」

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軍鶏鍋の試食を繰り返す事もうすでに1ヶ月以上。
中々決まらない。
社長・若女将・山風木のスタッフも一緒になって、意見のやり取り。
「塩」か?
「醤油」か?
「味噌」か?

ベースの味がこの3種類、まさにラーメン。
美味しいラーメン屋さんの基本はやっぱりスープが美味しい。
スープまでゴクゴク飲める鍋。
だけど、軍鶏鍋のイメージも大切。
今回の試食会で、ベースが決まり進める方向が決まりました。
それを突き詰め最高のスープ完成させましょう!

マネージャー  佐々木

名物料理への道 その四 「名物と言われる商品」

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先日新たに入社した、佐藤和樹君の歓迎会も兼ねて、元祖セリ鍋を食べに仙台へ。
もちろん、黒澤主任も一緒に。
3人だけでしたが、和気あいあいと日頃の仕事の話から、プライベートな話まで。
普段、朝も早いのでお酒も一緒に飲む機会がないので、勉強という口実でたっぷりと3人で。

ここ最近の大忠では、名物料理の研究に毎日試行錯誤。
そこで疑問。
「名物」ってなんだろう?
今回食べたのは、仙台名物「セリ鍋」
どんな商品にも、名物たる所以が必ずあるはず。
しっかりと所以ありました。
実際聞くのと、見るのと、食べるのとでは大違い。
五感で感じて初めて分かる発見
大きくな刺激にもなった歓迎会。

2人ともこれから一緒に頑張っていきましょう!
そして、大忠をもっとより良い宿へ進化させていきましょう!

マネージャー  佐々木
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daicyu

Author:daicyu
創業明治元年。宮城蔵王 遠刈田温泉にある全9室の小さな旅館です。お客様の「また来たよ」が聞きたくて、毎日「あったらいいな」のおもてなしをみんなで考えています。どうぞ宜しくお願い致します。

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