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名物料理への道 その六 「軍鶏鍋への独り言」

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軍鶏鍋
現実の昔、坂本龍馬が好きだったとされる鍋。
フィクションでは鬼平犯科帳シリーズで登場する鍋。

仙台のセリ鍋や、博多のもつ鍋、秋田のきりたんぽ鍋、広島の牡蠣の土手鍋
自分で作った鍋も含めると相当な回数の鍋を食べております。
基本的にみーんな美味しいんです。
でも、もう一回県をまたぎ、食べに行こう!っと思ったお店は正直無いんです。

今回のお題、「軍鶏」、「100年続く名物料理」、「もう一回食べたい鍋」
軍鶏鍋を食べに何度も足を運ぶ理由。
先ずは、それを確かめないと前に進まない気が・・・。
考えて打ち込んでいる内に、独り言のようなブログになってしまいました。
次回はその理由が判明するかもです。

マネージャー  佐々木

名物料理への道 その五 「ラーメン?」

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軍鶏鍋の試食を繰り返す事もうすでに1ヶ月以上。
中々決まらない。
社長・若女将・山風木のスタッフも一緒になって、意見のやり取り。
「塩」か?
「醤油」か?
「味噌」か?

ベースの味がこの3種類、まさにラーメン。
美味しいラーメン屋さんの基本はやっぱりスープが美味しい。
スープまでゴクゴク飲める鍋。
だけど、軍鶏鍋のイメージも大切。
今回の試食会で、ベースが決まり進める方向が決まりました。
それを突き詰め最高のスープ完成させましょう!

マネージャー  佐々木

名物料理への道 その四 「名物と言われる商品」

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先日新たに入社した、佐藤和樹君の歓迎会も兼ねて、元祖セリ鍋を食べに仙台へ。
もちろん、黒澤主任も一緒に。
3人だけでしたが、和気あいあいと日頃の仕事の話から、プライベートな話まで。
普段、朝も早いのでお酒も一緒に飲む機会がないので、勉強という口実でたっぷりと3人で。

ここ最近の大忠では、名物料理の研究に毎日試行錯誤。
そこで疑問。
「名物」ってなんだろう?
今回食べたのは、仙台名物「セリ鍋」
どんな商品にも、名物たる所以が必ずあるはず。
しっかりと所以ありました。
実際聞くのと、見るのと、食べるのとでは大違い。
五感で感じて初めて分かる発見
大きくな刺激にもなった歓迎会。

2人ともこれから一緒に頑張っていきましょう!
そして、大忠をもっとより良い宿へ進化させていきましょう!

マネージャー  佐々木

想像膨らむアンティーク皿

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大忠の売店で販売されているアンティーク和食器。
自分の家で普段、料理をのせるお皿はいつも真っ白な皿。

趣味で釣ってきた魚や、山菜・キノコ等々料理して、いつもただのせて食べている。
最近はこの更に乗せて食べたらもっと美味しく感じるのでは?と思い、刺身皿に目をつけていたら、いつの間にか無くなっており
この間お客様が購入したそうな。
自分が働いて、販売しているお皿ですが「買っておけば良かった~」と後悔。
釣った岩魚の刺身や、ヒラメの刺身をのせて、採った山葵につけて食べている自分を想像していたので、なおさら残念。

不定期ではありますが、アンティーク皿は入荷されます。
割れれば使えないですが、お皿は食生活に欠かせない物で、お皿と料理で更に美味しく感じたり等、食生活に付加価値を付けてくれるもの。
1点物も多いので、これだと思った出会いは大切にしたいなとしみじみ感じる出来事でした。

色々な時代のお皿を取り揃えておりますので、売店にも是非お寄り下さい!
日帰り入浴の帰りや、売店だけのご利用も大歓迎でございます。

マネージャー  佐々木

寒い冬が過ぎれば

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昨日は立春。
節分の日のイメージがありますが、2018年は4日のようです。
暦では、冬から春に移り変わっていく日を言うので、まだまだ寒さは続きますが、春になるスタート。

上の写真は去年の、春のコゴミの芽吹きの写真。
実際に採ってこないと、絶対に味わえない一足早い春の味覚。
3月から始まる150周年プランの期間は、丁度春から夏に向けて。
ご予約もすでに沢山のお客様より頂いております。

金曜日・日曜日も含めた記念企画ですので、ご予約は、お早めに!

マネージャー  佐々木



おかげさまで大忠 創業150周年を迎えることができました。
これからも旬菜湯宿 大忠を宜しくお願いいたします。

日頃のご愛顧に感謝し、お得な特別プランをご準備致しました。
大忠 創業150年記念プラン 全てのお部屋お一人様15000円 スタンダード2食付き

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daicyu

Author:daicyu
創業明治元年。宮城蔵王 遠刈田温泉にある全10室の小さな旅館です。お客様の「また来たよ」が聞きたくて、毎日「あったらいいな」のおもてなしをみんなで考えています。どうぞ宜しくお願い致します。

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