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Japanese Whisky

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先日から読んでいる「琥珀の夢」
サントリーの鳥井信治郎さんの、洋酒にかける思いが描かれた物語。
今現在、下巻の折り返しで、山崎蒸留所のお話しでしおりを入れている中、3つのウィスキーが大忠に届きました。
個人的にも大好きな「山崎」
本を読んでいるので、これからは更に想像豊かに情景を膨らませ美味しく飲めそうな予感。

食後の一杯に、熱意と努力と夢が詰まった「Japanese Whisky」いかがでしょうか?

マネージャー  佐々木

レモンサワー新たに

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調理場では「軍鶏鍋」の味の研究が続く中、ホールでもお酒をより美味しくと。
ホールの黒澤主任が、更に美味しくなった「レモンサワー」ですと目の前に。
前回の「レモンサワー」より随分と美味しくなったと思います。
きっとまだまだ美味しくさせる方法があるはず。
求める事を止めると、そこでその味で終わっちゃいますからね。
もっと美味しく、もっと楽しくをモットーにやっていきましょう!

ちなみに、グラスの中身が減っているのは、気にしないでください。
お客様にお出しする時はしっかりと上まで入っておりますので。

マネージャー  佐々木

新酒入荷しました!

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秋の新酒を入荷いたしました!

・ 蔵王 特別純米 KURAchic 吟風
・ 上喜元 純米吟醸 百舌鳥
・ 月の輪 特別純米 秋あがり 金山坑道熟成
・ 山和 燗純米

他にも伯楽星の冷卸など、再入荷のお酒も多々ご用意しております。


それにしても日本酒は味はもちろんですが、ラベルや名前にも様々な想いが込められていて奥が深いですね。

今回は、蔵王KURAchicのお話を・・・

KURA(醸造場) + chic(熟練の技) = classic(クラシック)

伝統は守ることではなく、先人の知恵や技術を理解した上で、
現代のニーズに合わせて進化していくことで、それがclassic(伝統)に繋がっていく事と考えております。

と、裏ラベルにあります。
特に今回は、地元のお米ではなく北海道産の酒米「吟風」を使ったチャレンジタンクのお酒です。
吟風らしいすっきりとした飲み口に、優しい米の旨みが広がる味わいです。

基本を守りつつ、新しいことに挑戦していく蔵王酒造さんのお酒は最近の楽しみですね。
限定品になりますので、本数は限られるのですが大忠にお越しの際はぜひご賞味くださいませ。


サービス 黒沢

料理とお酒のマリアージュ

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先日、大忠ご用達の酒屋さんへ、お酒の勉強に行って参りました。

店内に入ると、当たり前ですが、あたり一面お酒でいっぱい。大忠に置いてある銘柄もほとんど置いてありました。
その中で購入したのは、以前から気になっていた「一白水成 良心 特別純米」と「あらごし梅酒」。

一白水成はフルーティーな香りで癖がないので大変飲みやすく、食中酒としてどんなお料理にも合いそうだなと感じました。
蔵王の旬の前菜と楽しめる最初の一杯として、飲んでほしい日本酒。
そしてあらごし梅酒はたっぷり入った果肉が特徴的で、ロックで飲むと一層果実感が出て美味しくいただけました。
また、ソーダで割るのもオススメで、お酒が苦手な方でもおいしく頂ける果実酒。

普段はあまりお酒を飲まないのですが、お料理とお酒の組み合わせで料理がもっと美味しくなる事を大忠に勤めて知りました。
これからもどんどん機会を作り、お酒とお料理のマリアージュの研究をして、たくさんの「美味しい」のお声を頂けるよう努めて参ります。

サービス 佐藤

デンマークの生ビール「カールスバーグ」

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大忠で提供している生ビールはデンマーク発の「カールスバーグ」。この生ビール、ご存知ですか?

カールスバーグは世界第4位のシェアを誇るビールブランドで、なんと150年以上の歴史があります。大忠は創立150年なので、カールスバーグの方がちょっぴり先輩ですね。

そんなカールスバーグ、お味は海外のビールらしくスッキリとした味わいが特徴的です。
どんなお料理とも合いますので乾杯の一杯にピッタリ。もちろんビールらしくお肉の料理と合わせてもオススメです。

普段からビールを飲む方も、そうでない方も、大忠に泊まった際には中々味わう機会がない、国産以外の変わったビールを味わってみてはいかがでしょうか?

サービス 佐藤
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daicyu

Author:daicyu
創業明治元年。宮城蔵王 遠刈田温泉にある全10室の小さな旅館です。お客様の「また来たよ」が聞きたくて、毎日「あったらいいな」のおもてなしをみんなで考えています。どうぞ宜しくお願い致します。

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