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蔵王山麓 虹鱒のお造り

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綺麗なサーモンピンク
ですが、こちらはサーモンではなく、虹鱒のお造りです。

山の麓にある大忠、地元の食材である川魚のお造りをご用意しております。

川魚というと臭みや寄生虫が心配な方も多いご様子。
でもこちらのニジマスは安全安心、飼料にも拘りつつ育てられ、新鮮で臭みもありません。

お味は上質なサーモンのようであり、また一味違った美味しさがあります。
意外と食べる機会は少ないと思いますので、ぜひご賞味くださいませ。

サービス 黒沢

種蒔きに収穫

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最近は量より質。
そして、安心安全で美味しい食材を意識する時代へと変わってきました。
食の安心安全というのは、無農薬、出所がはっきりしている等々、人によって重要する項目は違いますが
私の場合は、自分でやる事が一番だと考えています。
毎年、私自身で個人的な目標を立て、それを実行し行動に移す事にしております。
ちなみに今年は、「野菜」
今年は野菜を育てているんです。
知識も乏しいので、失敗の繰り返しですが、農薬などは一切使わず。
なるべく自然のままに作る野菜。
これが一番の安心なのかな?

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収穫はほどんどないのですが、土から作り種をまき、それぞれの苦難を乗り越え、収穫した時の喜びは大きい物。
収穫している時に、社長が以前「種を蒔く」話をしていた事を思い出しました。
宿にも同じことが言えることを、実体験から学ぶことが出来る貴重な体験。

そして夏には、きっともう少し多くの、安心・安全を胸を張って言える、野菜をお客様にお召し上がり頂けると思います。
失敗から学び、成功へと導く力は生まれながらにして持っている力だと思うので、これを糧に大忠でも土づくりを
しっかりやって、種を蒔きみんなで収穫していきましょう!

マネージャー  佐々木


半年後の楽しみに

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先日、大量の梅が手に入り、ドリンク担当の黒沢主任にバトンタッチ。
こういった、作業は性格が色濃く出るんですね~。
何より丁寧に作っております。

水でさらして、綺麗に水気をふき取り、ヘタを1個1個爪楊枝で取る。
そして、後ろから私が写真だけを撮る。(後で手伝います)
大体半年程で完成でしょうか?
綺麗な琥珀色になってからのお楽しみ。

マネージャー  佐々木

ジビエ

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ジビエ料理。
最近は、よくテレビで取り上げられたりと、昔よりも耳にすることが多くなってきました。
私個人的も、段々と身近な存在になってきた存在。
特にイノシシは、脂ものっていて、しっかりと処理をされていれば癖もなく野生の旨味をたっぷりと感じて頂けるお肉。
今日は、社長・若女将・佐々木・大槻調理長と何品かの試食会。

イノシシと言えば、「丹波」か「伊豆」か。
宮城のイノシシは規制により使用が出来ないので、今回は「丹波」からお取り寄せ。
イノシシに因縁のある私、信頼できるところから仕入れましたが、イノシシ?豚?というくらい癖がない。
そのまま鉄板焼き、すき鍋の出汁で牡丹鍋、揚げたり、バーニャカウダにつけたりと色々試食。
何が一番美味しくて、そしてイノシシじゃなきゃダメな理由。
他の方の意見を聞くと考えさせられます。
まだまだ始まったばかりの試食会。
日々の試作、試食、終わった後の改良と。
この繰り返しで、美味しい料理が出来るはずなので、どんどんやっていきましょう!

マネージャー  佐々木

仙台牛のサーロイン

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選べるメイン料理の仙台牛のステーキ。
肉々しい、赤身のお肉も美味しいのですが、やっぱり口に入れて溶けていくお肉が一番。

改めて調べると、様々な厳しい基準をクリアした黒毛和牛しか「仙台牛」の称号を得られない事が。
ちなみに、日本一厳しい基準のもとで認定されているとの事で、「仙台牛」の名前は伊達じゃないんです。
霜降りの度合い、肉の色沢にキメや締まり、脂肪の色沢と質。
大忠の仙台牛のステーキ「サーロイン」に変わりました!

この栄光の「仙台牛」の名を冠した、とろけるようなお肉をどうぞご賞味ください!

マネージャー  佐々木

再認識

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先日、久しぶりに仙台へ。
牛鍋が美味しいと言われるお店に。
やっぱり自分の足で行って見て、食べて、そこのでの料金をお支払い。
見聞きだけでは、そのお店の価値や満足度って分からない事だなぁ~と改めて思い直し。

今回はA5ランクの最高級の仙台牛のモモ肉と、ロースの牛鍋を注文。
一人鍋のスタート。
一人だろうが、何人だろうが、美味しい物は美味しい。
その後も、教えて頂いたお店へ。

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単純そうに見えて、1つ1つ工夫が凝らしてある仙台のお店の数々。
今回は、美味しい物を食べて勉強というよりは、激戦区のお店の努力を勉強した一日。
大忠でも活かせるよう、これからも色々なお店に足を運ぼうと思います。

マネージャー  佐々木

癒しの生け花

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この花の名前は「トルコキキョウ」
丁度今頃から、良く見かけるお花。
大忠に来てからほんの少しづつですが、花の名前も覚えてきました。
毎回なんだっけ?ってなるのですが・・・。

大忠は温泉街の真ん中に位置する、温泉旅館です。
景観があまり良くなく、緑も周りに少ない立地。
そんな館内に滞在中でも、少しでも自然を感じ、癒されますように。

マネージャー  佐々木

蔵王のフレッシュ野菜のサラダに・・・

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朝のサラダは、蔵王のフレッシュ野菜を使ったサラダ。
調理長の、サラダに合わせた手作りドレッシングをかけると、野菜の美味しさが更にアップ。
ここに、出来立てで運ばれる、「黄身の濃い 温泉卵」をポンと乗せても◎。
温泉卵は、大忠の70℃の源泉で作ります。
一度水にさらし、卵の中身を締めるので、外はひんやり中はとろ~と温かい。

ご飯に乗せても美味しく、サラダに乗せても美味しいのでどうぞお試しアレ!

マネージャー  佐々木

宮城県発祥 蔵王ならではお造り

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6月頃から旬を迎える「岩魚」
理由としては、餌が豊富になり旨味や脂を蓄えて岩魚自体が肥えて来るからなんです。
スタッフブログでも何度かご紹介した、宮城県が誇る特産物の「伊達いわな」
綺麗に薄く剥かれた胡瓜をめくると、綺麗な白身が現れます。

「伊達いわな」は天然と違い大きく、癖なく、四季を通じて美味しく食べれる岩魚です。
食味は「ヒラメ」のような、上品な白身で脂も程よくのり本当に美味しい魚。

ちなみに岩魚の養殖は宮城県が発祥。
発祥の地だからこその、美味さがこの身に宿ってもいるような気がします。
とにかく、美味しい岩魚でございますので、先ずはご賞味あれ。

マネージャー 佐々木

夏が旬の「岩牡蠣」を3種の味で

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6月~8月の選べるメイン料理。
三陸産の岩牡蠣の3種味比べ。

ジューシーでクリーミーな岩牡蠣を、3種類の味でお召し上がり頂けます。
日本酒も良いけど、キンキンに冷えた白ワインがオススメ。
焼きたて熱々の、旬な岩牡蠣をどうぞお召し上がり下さい。

マネージャー  佐々木
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daicyu

Author:daicyu
創業明治元年。宮城蔵王 遠刈田温泉にある全9室の小さな旅館です。お客様の「また来たよ」が聞きたくて、毎日「あったらいいな」のおもてなしをみんなで考えています。どうぞ宜しくお願い致します。

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